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リフォーム施工例

耐震性を強化したスケルトンリフォーム

  • リフォーム後:LDKと和室
  • リフォーム後:玄関ホール
  • リフォーム後:約36帖のLDK
  • リフォーム後:システムキッチン

大地震以降、自宅の耐震補強をお考えの方も多いと思いますが、今回ご紹介するリフォームも地震に強く、より快適に住んでいただける家を目指して工事をさせていただきました。

さて、今回のリフォーム工事のおおまかな内容ですが、「耐震補強、玄関ホール吹き抜けの新設、1階の間取り変更」となっており、建物内を丸ごと新しく造り替える「スケルトンリフォーム」です。

まず、耐震補強ですが、今までの基礎が布基礎だったため、鉄筋コンクリートで建物の下全面を固めるベタ基礎を施工しました。また、柱と柱の間に筋交いを入れ、土台、柱、梁などの建物を支える重要な部分に耐震用の接合金物を採用し、地震に強い建物を造りました。

玄関ホールの吹き抜けは、お客様が特にこだわりを持たれた部分でした。6帖分のスペースを確保した大空間で、階段を上がった先の2階廊下は、吹き抜けの空間を囲むように廻り廊下を造りました。壁には、付け柱を連続して施工し、ホール全体に珪藻土を塗って仕上げることで、高級感のある仕上がりになりました。

1階は、居間、ダイニングキッチン、和室の2部屋だったところを、約36帖のLDKと10帖の和室に造り替えました。LDKと和室を続き間にすることで、とても広々とした空間が出来上がりました。リビング正面に縦長のスリット窓を新設し、リビングとダイニングとの間に化粧柱を立てることで、開放感を保ちつつ、リビングとダイニングの空間を分けることができました。また、ダイニングからキッチンが丸見えにならない様に壁を設置し、壁のダイニング側は、両袖にボリューム感のある石を貼って仕上げました。1階の全てのサッシをペアガラスに取り替え、ガラスは断熱性の高いLow-Eガラスを使うことで、エコに対応しました。和室は真壁造りで、壁は珪藻土を塗って仕上げました。今までの和室に使われていた欄間も移設し、とても落ち着きのある空間になりました。

その他にも、システムキッチン、洗面台、トイレの入れ替えや造作家具の新設、外壁のサッシ部分に目隠しのルーバーを意匠的に設置したり、お客様のこだわりがたくさん詰まったリフォーム工事となりました。

Before

  • リフォーム前:玄関ホール

INFORMATION

タイプ:
場所:
工期:
約90日

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